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泥よけの作成


2000年6月25日(日)
やはり泥よけは必要だと思う。
背中に跡がつくのもヤだし(笑)

でも純正の泥よけはあまりにもダサダサ。
しかもなんか最初から変な方向に曲がってる。
いちおう買ってみたけど、こりゃ作るしかないか、と思い立つ。
純正泥よけ
これがBD-1用の泥よけ。
なんか変な方向に曲がっててタイヤを隠してない気もするぞ。
擦れて塗装はハゲるし(泣)
というわけで早速部品を買いに行く。

泥よけ
OGK EASY FENDER MF-TR(リア用)、1300円。
これは黒とクリアの2色があるが、クリアを選択した。
汚れが見えれば綺麗に掃除するだろうという読み(笑)
写真上に見える黒いマルはネジ穴をふさぐパッチ。 フロント用にはこれが無いので注意。
MTBへの取り付け用金具が付属しているが、不要なので捨てた。
新宿のJoker本店で購入。

L金具(CAR クロ No.60)3cm×12cmのもの、160円×2。
ステン6角ボルト太さ6mm、長さ10mm、4本入り120円。
ステン蝶ナット内径6mm、2個入り150円×1。
東急ハンズ新宿店で購入。


金具、ボルト、蝶ナット、泥よけ合わせて240gだった。
ちなみに純正の泥よけは取り付け用のボルト、蝶ナットが無い分軽く、160gだ。



まずL金具の加工から。

L金具
L金具
最初のままでは長すぎてタイヤに当たるので、長さを短くする。
穴のところで切断し、ドリルで新たに穴を開ける


L金具
一番上が購入時の状態。値札シール付き。
中段がフロント用、下段がリア用。
ブレーキが当たるので微妙に曲げてある。

あとはネジ止めするだけだ。

後輪側 前輪側
ネジ止めしたの図。


前輪側
全体。
実際には泥よけが長すぎたので、写真を撮る前に切りつめてしまった。お尻のハネ具合が予想以上に派手なような気もする(笑)。

折畳全体
折り畳んだところ。
リンク先は拡大画像(53k)
折畳リア 折畳フロント 折畳前
押し潰されているが復元力は問題ない。

当初はとりはずしを自由にできるようにという意図で作った。そのために蝶ネジで固定するようにした、のだが、素材がやわらかいために付けたまま折り畳んでも特に問題なかった。
というわけで面倒くさいので常に付けたままになっている。



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