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多摩川自転車道〜奥多摩ツーリング


2000年9月2日(土)
05:00 自宅
05:20 マルエツ前出発
06:30 聖蹟桜ヶ丘ちょい先・休憩10分
07:45 羽村取水上・休憩10分
09:00 御獄・休憩30分
10:00 奥多摩

走行距離 70kmちょーど
走行時間 3時間10分(休憩除く・途中でデータ失う)

夏もそろそろ終わり、10月にある試験勉強もそろそろ本格的に始めなきゃいけない、でもその前にもうちょっと遊びたいっ!ということで、以前からやってみたかった多摩川をさかのぼるコースを走ることにした。

前日の打ち合わせでかぜさんも参加が決定。荷物を背負うのがイヤだったので、Jokerへ行ってフロントバッグを買う。

5時にマルエツ前集合。ワタシはBD-1、かぜさんはZero-G。
日の出の朝日を浴びながら鶴川街道を走って登戸へ。
登戸から多摩川自転車道へ入る。そこから黙々と走る。

1時間ちょっと走ったところで1回目の休憩。聖蹟桜ヶ丘をちょっと越えたところ。6時半。
遠くに見えるは府中四谷橋。その向こうが聖蹟桜ヶ丘。

途中昭島福生のあたりから道がアヤシクなってくる。どこを走ったらいいのかわからない。若干迷いつつも前進する。

さらに1時間ちょっと走って羽村取水上に到着。7時45分。
ここでサイクリングロードは終わり。青梅街道に出て、奥多摩を目指す、、、がコンビニを見つけて一休み。水を補給する。かぜさんはアイスを食べる。う〜ん、ウマそう。

車道を走って徐々にヒルクライムへ。このあたりから例によって膝が痛み出し、かぜさんに追いつけなくなる。あくまでマイペースで登る。しかし前回の神津牧場の時に比べればこんなものは(笑)

9時過ぎに御獄駅前に到着。休憩。
炭酸が飲みたくてしょうがなかったので、CCレモンを飲むがこれがウマい。
しばし休んで、用事のあるかぜさんとはここでお別れ。ひとりで奥多摩を目指す。9時半出発。
ちょっと走ったところでコンビニを発見。お腹も空いてアイスを食べる。
ひとりなのでのんびりと走る。平均17〜20kmくらいか。レーサーやらMTBやらにガンガン抜かれる。気にしない気にしない。

途中で真新しいこんな大橋が。橋の名前見るの忘れた。奥多摩大橋とかそういうベタな名前だったような。

そうこうしているうちに「もえぎの湯」の表示が。
え?もう着いちゃったの?

時刻は10時丁度。5時間の行程か。
と安心したのもつかの間、後輪から変な音が、、、ギアチェンジ出来ない。よく見るとスポークが折れてスプロケットにからんでいる。ありゃりゃと思いつつ「もえぎの湯」到着。 実は最初から入るつもりで手ぬぐいを持ってきていたのだ(笑)

入浴料は2時間700円。早速お金を払って入場する。中はすごく綺麗。ヘルメットなんかもロッカーがあるので安心。
目一杯かいた汗を流して湯につかる。う〜ん、サイコー!!
ここは露天風呂もある。東京は35℃の残暑だったが、流石に奥多摩は風が涼しい。湯につかったり涼んだりしながらしばし時を過ごす。

入浴の後は休憩所で生ビール!!!

乾いた喉に一気に流し込む。これも最高!
少しでもこの気持ちを他の人へ知らせようと(ヤなやつ)携帯でメールを打っている間に寝てしまう(笑)

十分休んでから自転車へ戻る。サイコンを装着したら、なんとここまでの走行データが全てクリアされている。なんで??リセットするには数秒間ボタンを押さなければいけないが、記憶に無し。うーむ。

既に時刻は12時。日差しが強烈に暑くなっている。輪行せずに山を下りることも考えたが、スポークが折れたので無理はせずに、ということで奥多摩駅に。3分で到着。
自転車を畳んで中央線で新宿へ、Jokerへ修理に出して、ヘルメット片手にスゴスゴと帰宅。
いやぁ面白かった。近いうちにもう一度やろうとココロに誓いつつ。

今度は往復だな。

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