
| 目 次 ・ i n d e x | |||
| ○ | はじめに | ||
| ○ | 注意 | ||
| ○ | 各パーツの種類と名称 | ||
| ○ | ケーブルジョイナの着脱・ご利用方法 | ||
| ○ | 使用に際しての注意 | ||
| ○ | 取付け加工に必要な工具 | ||
| ○ | 同梱パーツ以外に必要なもの | ||
| ○ | 警告 | ||
| ○ | 取付け方法 | ||
| ○ | 連絡先 | ||
| は じ め に | ||
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ケーブルジョイナを使えば簡単にブレーキワイヤを着脱することができます。 あなたの自転車が折り畳みできるタイプなら、必要以上にワイヤを長くする必要がなくなるでしょう。 あなたが輪行する時に、きっと役に立つことでしょう。 またケーブルジョイナは、耐久性にも非常に優れています。 ケーブルジョイナが壊れる前に、きっと他の部品が壊れることでしょう。 まるで英文直訳のような宣伝文句だ(笑) |
| 注 意 | ||
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ケーブルジョイナを取付けるには、自転車のブレーキワイヤーを交換する知識が必要になります。 あなたの自転車のブレーキについて、どのような仕組みになっているかをよくご理解の上ご利用ください。 この取扱い説明書をよくお読み下さい。 「ケーブルジョイナ」の構造と仕組みを理解された後、セットアップ及びご使用下さい。 本製品については、製造上の不具合以外の一切のトラブルに関して、これを関知しません。 ブレーキワイヤーを加工するため、未熟な工作の場合は使用に際して危険が伴います。 工作に自信のない方はプロの自転車店にお願いするなどしてください。 以上の点についてご理解・ご了承の上、ご利用いただいているものとします。 |
| 各パーツの種類と名称 |
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A. スクリューアウター受け B. シェル C. コア D. ボトムアウター受け E. 専用3mmヘキサビス(4本) +予備(2本) F. 1.5mmアレンキー(2本) G. シリコンゴムチューブ(15mm長) 仕様:7075アルミ 重量:約20グラム |
| ケーブルジョイナの着脱・ご利用方法 | ||
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完成されたケーブルジョイナの着脱方法です。 以下の手順に従って取り外し、接合を行ってください。 | ||
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「スクリューアウター受け(A)」を押さえ「シェル(B)」を回転させ、ネジの嵌合を解きます。 |
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「シェル(B)」をブレーキレバーに向かってスライドさせます。 |
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「ブレーキキャリパー」を両側から手で押さえてやり(ブレーキが効いている状態)、ワイヤをゆるめます。 |
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「コア(C)」から「インナーケーブル(2)」のキノコをはずします。 接合時は逆の手順で行って下さい。 |
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| 使用に際しての注意 | |||
| ● |
以下のそれぞれがグリスアップされた状態で使用して下さい。 1.「スクリューアウター受け(A)」と「シェル(B)」の嵌合部分 2.「シェル(B)」と「ボトムアウター受け(D)」の着脱部分 3.「コア(C)」の外周(「シェル(B)」内面との摺動部分) |
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| ● |
インナーケーブルとアウターケーブルの摺動部分がグリスアップされた状態で使用して下さい。 |
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| ● |
「コア(C)」に「インナーケーブル(1)」が「専用3mmヘキサビス(E)」4本でしっかり固定されていることを常時確認して下さい。 |
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| ● |
走行前に「スクリューアウター受け(A)」と「シェル(B)」の締めこみが緩んでいないか確認して下さい。 走行中も確認を怠らないで下さい。 |
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| ● |
土、泥等で汚れた状態で使用しないで下さい。きれいな状態を保つようにして下さい。 |
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| ● |
シフトケーブルへの使用は推奨しません。(使用は可能ですがシフトの“キマリ”が若干甘くなります) |
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| 取付け加工に必要な工具 | |||
| ○ | 金工ヤスリ(細目) |
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| ○ |
ワイヤーニッパ、ペンチ、アレンキー等自転車専用工具 |
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| ○ |
ゴム系接着剤 (使用するアウターケーブルの種類によっては必要な場合があります) |
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| 同梱パーツ以外に必要なもの | |||
| 本品以外にワイヤーケーブルが必要です。自転車店などで別途購入して下さい。 | |||
| ○ |
アウターケーブル(取付に必要な長さ) |
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| ○ |
インナーケーブル(1セットにつき必ず以下の2種類のものが各1本ずつ必要です) ・ブレーキレバー用(ブレーキレバーの仕様に適合したもの、MTBとロードレーサーでは異なります) ・キャリパー用(シマノロードレーサーブレーキ用のキノコタイプ) |
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| 警 告 ! | |||
| ● | 「コア(C)」には付属の「専用3mmヘキサビス(E)」以外は使用しないで下さい。 (付属のビスは先端が平らになっている特殊なビスです) |
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| ● | 「専用3mmヘキサビス(E)」がビス穴を“なめて”しまった場合は「ケーブルジョイナ」を使用しないで下さい。 |
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| ● | 「ケーブルジョイナ」を分割するのを忘れて自転車を分解、または折り畳もうとすると自転車を一部破損してしまうことがあります。 破損してしまった場合は大変危険ですのでその自転車での走行を中止して下さい。 |
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| ● | 「ケーブルジョイナ」の取付作業の際、「インナーケーブル」は必ず新品を使用して下さい。 一度切断されたワイヤーは先端がほつれるためアウターケーブルの内側を傷つける場合があります。 |
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| 取付け・S T E P 1 . | ||
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「部品(A)(B)(D)」を仮組みし「アウターケーブル」にあててみて取付位置をイメージします。 アウターケーブルが曲がっている部分は避け、もっとも直線的な箇所を取付位置とします。 |
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ハンドル側の「アウターケーブル(1)」と、キャリパー側の「アウターケーブル(2)」を作ります。 |
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BD-1及びプジョーパシフィックに本品を使用する場合は「アウターケーブル(2)」の長さが4cm以内になるように設定して下さい。折り畳みの際「ケーブルジョイナ」が下側になるため地面に当たって破損の恐れがあります。 | |
| S T E P 2 . | ||
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ハンドル(ブレーキレバー)側から取付けを始めます。 「ブレーキレバーのアウター受け」に、切断した「アウターケーブル(1)」を差し込みます。 「シェル(B)」を「アウターケーブル(1)」に通します。 |
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「スクリューアウター受け(A)」に「アウターケーブル(1)」を差し込みます。差し込んでみてゆるい場合は、簡単に抜けないようにゴム系接着剤(パンク修理用ゴムのり)などで接着して下さい。 | |
| S T E P 3 . | ||
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「インナーケーブル(1)」をブレーキレバーから通します。 (それぞれのブレーキレバーに適合したものを使用して下さい) |
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ブレーキレバーを最大限に引いた状態で「スクリューアウター受け(A)」から「インナーケーブル(1)」の先端が15mm(誤差1mm以内)出ているところで切断します。(付属の「シリコンゴムチューブ(G)」が長さ15mmなのでガイドとしてご利用下さい) |
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「インナーケーブル(1)」の先端が15mm(誤差1mm以内)出ているところ。 | |
| S T E P 4 . | ||
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「コア(C)」に「インナーケーブル(1)」を固定します。 「インナーケーブル(1)」の先端が「コア(C)」の内側から見て顔を出すスレスレの位置で「コア(C)」側面のビス穴に「専用3mmヘキサビス(E)」4本で締めて固定します。「インナーケーブル(1)」が「コア(C)」のちょうど中心になるように、両側から「1.5mmアレンキー(F)」を差込み、均等な力で締め付けます。 (締め付けトルク0.4〜0.5N・m) |
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4本すべてを締め付けたら、コアの外周から「ヘキサビス(E)」の頭部が飛び出してないことを確認して下さい。 |
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| S T E P 5 . | ||
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続いてブレーキキャリパー側のセットアップをします。 「インナーケーブル(2)」のキノコ部分にバリがある場合は、金工やすりで削ってきれいにします。 |
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「ボトムアウター受け(D)」に「アウターケーブル(2)」を差し込み、「インナーケーブル(2)」を通します。 |
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| S T E P 6 . | ||
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「ケーブルジョイナ」を接合させます。「インナーケーブル(2)」のキノコ部分を「コア(C)」におとしこみます。「スクリューアウター受け(A)」を押さえ「シェル(B)」を回転させて互いに嵌合させます。これで1本のブレーキワイヤーになります。 | |
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あとは通常のブレーキワイヤの交換と同じ手順です。「インナーケーブル(2)」を引っ張りながらブレーキキャリパーの固定ボルトを締めて固定し、パッドとリムの間隔を調整して下さい。 | |
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Vブレーキの場合は、付属の「シリコンゴムチューブ」を写真のようにバナナのエンドに使用してください。「ケーブルジョイナ」の着脱が容易になります。 |
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